ワンドが出来るまで
主な材料は、レムリアンシード(古代レムリア時代の愛と調和の波動を持つ石)をはじめとしたクリスタルたち。
それを支える木は、天然の木で2〜3年ほどの時間をかけてゆっくりと乾燥させた後に、長くご愛用いただくためにニスを塗ってあります。
結ぶ紐は、麻を使っています。古くから麻は神々と繋がると考えられており、結界や魔除けにも使われています。
自然のものだけを使って作る理由には様々な意味が込められていますが、その一つに「自然に還す」があります。
万が一、ワンドが役目を終えたと感じた時には、土に埋めるか海に流してあげてください。
そうして自然へとまた還っていけるように作ってあります。
あとは私の手が依代となり作られます。
「クリスタル」と「木」と「麻紐」の組み合わせも、私は“もうちょっとこうしたら可愛いんじゃない?”と思っても、そうは作らせてくれません。なのでワンドが出来るまで無心で思考停止状態です(笑)
出来上がるまでの期間はワンドによって違います。
レムリアンシードと木の組み合わせが決まったものの、その後数週間も作業に入らない場合もあるかと思えば、流れるように完成する場合もあります。
これはきっと、最終的にこのワンドを手にする人によるのだと感じています。
このワンドを手にする人が何のためにどう使われるのか等で、サポートする高次元の存在たちの違いのようにも思えます。
となると、不思議ですが最初からこのワンドを手にする人は決まっているのかな?と思います。

源流でクリスタルを洗い清めます。
その後、月の光で月光浴させたり宇宙や自然のエネルギーをチャージします

完成したらホワイトセージで清めます

包んで購入者へ発送します
おまけが入っていることもあるのでお楽しみに